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【No Proscenium 引用記事】2019年欧米イマーシブ界隈あれこれ

アメリカのイマーシブコンテンツ情報サイトNo Proscenium の2019年イマーシブ界隈まとめ記事をGoogle翻訳してコピペしていくだけの記事です。

本家は関連サイトへのリンクなどもございます。
一部、割愛している箇所もございます。
興味がございましたらぜひ詳細をチェックしてみてください。

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2019年はこんな1年


2019年はイマーシブ界隈がさらに飛躍した1年だった。
この1年様々な作品が生まれた。

Oculus Quest(個人向けVRヘッドセット)の発売。
HBOのBleed for the Throne(ゲームオブスローンズを題材にした献血キャンペーン)など、意欲的な没入型マーケティング。
ハリー・スタイルズとNetflixによるストレンジャー・シングスのキャンペーンで行った代替現実ゲーム。

29Rooms やばい!!かわいすぎる!!かわいすぎる!!!!!
Candytopia おなじく!!かわいいいいいいいいい!!ねえ!!これええええええ
museum of ice cream 若手の女性デザイナーがプロデュースだってえええいいなあわたしも作りたいいいい

失礼致しました。取り乱しました。
こういったインスタ映えスポットが増加。これは日本でも同じかもしれません。
わたしは、こういう可愛いスポットで、写真を撮るだけでなく、実際にショーが行われたら最高だなって思っています。
ミュージカル映画みたいな感じ!ショーっていう規模じゃなくても、役者さんが演じてるその雰囲気にあう可愛いキャラクターがいて絡めたり、ちょっとしたパフォーマンスをするだけで良いのです。
それがディズニーだとアトモスフィアショーになるのかな。今は減ってしまったけれど。
ディズニーのショーみたいに、世のエンタメも、立地をステージにした可愛いコンテンツがもっと増えて欲しいなぁ。
話を戻します。

ロケーションベースのVR企業は、ヒックとドラゴン、アベンジャーズ、ジュマンジのような有名なIPで知名度の高い体験を開始します。待望の没入型スターウォーズのオープン:ウォルトディズニーワールド ギャラクシーエッジ。さらに、クリエイターは、VR / AR、脱出室、LARP、シアターなど、あらゆる場所で、没入体験を進化させていきます。

下記はNo Prosceniumで取り扱ったコンテンツを数値化したものです。

数字で見るイマーシブ界隈 NoProscenium調べ


【No Prosceniumのデータに記録されたイマーシブコンテンツ】755(2018年から32多い)
【送信されたニュースレター】99
【ポッドキャストのレギュラーエピソード】50

【地域分布】
ニューヨーク 206(+4)
ロサンゼルス 159(+3)
東部(フィラデルフィア・ボストン・ワシントンなど) 118(+2)
中部(シカゴなど)102(+15)
西海岸(サンフランシスコなど )66(+7)
カナダ 30(-6)
山岳  44(+6)
多様/遠方 28(+18)
アラスカ/ハワイ 0(-2)

【少なくとも2019年に1度はイマーシブ体験を開催したことのある州】31(2018から+5)

【月ごとのイマーシブ開催状況】
9月が最も多く80近い、次いで5月・1月・8月。それに続き、2月3月7月10月。
少し下がって6月11月12月。4月が最も少ない月となった。

【その経験を表す最も一般的な言葉として表現された単語(?)】
体験型 24 没入型 21 ナイトエンタメ 14
パーティー 12 建物 11

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月ごとのトピックをご紹介


【1月】
●2018年の終わりNetflixは、SFシリーズ「ブラックミラー」から”あなた自身の冒険を選ぶ”映画としてBandersnatchをリリース。 Bandersnatchは、視聴者に分岐した物語を提示し、参加者は次に何が起こるかの影響を与えたり複数のエンディングを見たりすることができる。

●ポーランドの脱出ゲームで、ガスボンベが密閉されておらず施設のロビーで火災が発生し、5人の少女が亡くなるという悲劇が起こった。報告によると、非常口のない部屋に閉じ込められた後、煙を吸い込んで亡くなったという。

●ポケモンGOのクリエイターであるナイアンティックは、2019年後半にリリースされるハリー・ポッターの世界に基づいた現実世界の拡張現実ゲームであるウィザード・ユナイトを準備するため、1億9000万ドルの資金調達を行っている。

●Commonwealth Shakespeare CompanyがHamlet 360:Thy Father’s Spiritをリリース。これは、Google等3社とのコラボで制作したバーチャルリアリティ映画。 360フィルムはハムレットを61分に凝縮している。

●Alita:Battle Angelは、LA、NYC、Austinで没入型のマーケティングポップアップを提供。複数社とコラボしたPassport to Iron Cityでは、参加者は映画に登場する架空の「Iron City」に入り、出演者と対話し、クエストに参加する。パズルを解いたり、ゲームをプレイしたり、他のチームとのモーターボールレースで競ったりする。

シークレットシネマみたいですね!

●Refinery29の没入型アートインスタレーション29Roomsは、新しいパートナーと展開する拡張計画を発表。 2019年の29Roomsツアーは、米国6都市と2つの海外都市へのツアーが予定されており、将来的にはヨーロッパ、オーストラリア、アジアにも出店予定。

たのしみー!!早く来て欲しい!!

●ロイヤルシェイクスピアカンパニーは、政府が資金を提供する没入型エンターテイメントとして、没入型劇場会社Punchdrunkと Epic Gamesとの新しいプロジェクトを発表。公共機関のInnovate UKは、英国を没入型テクノロジーのリーダーにすることを目的とした「未来の聴衆」プログラムの一環として、1800万ポンドの資金を授与している。

没入型コンテンツに国から助成金が出る時代。

ぽっぽー
【2月】です。(桃鉄風

●Oculusは、インディースタジオTender Clawsと劇団Pieholeによる、仮想現実に没入したハイブリッド体験のスニークピークを発表。年末に正式にリリースされる予定。またEmblematic Groupは、3Dで場所をキャプチャし、簡単に一般に公開できる新しいVRプラットフォームであるREACHを発表する。

●ファッションブランドH&Mは3月にアリゾナ州セドナで春のファッションショーを開催し、典型的なランウェイショーや豪華なパーティーではなく、没入型劇場プロジェクトの形をとることを発表。

●Punchdrunkは、イギリスの新しい常設会場を発表。新会場での作業は2020年に完了する予定。一方、パンチドランクの創設者であるフェリックスバレットは、「プレイアブルシアター(新会場)は未来だ」とガーディアン(インタビュー記事)に述べている。

●最先端のパフォーマンスアーティストMarina Abramovicは、Magic Leapヘッドセットを使用して、初めての複合現実パフォーマンスを作成。 ARゴーグルを着用した参加者は、ホログラフィックのAbramovicと対話できる。2020年10月にロンドンで開催されるフリーズウィークオークションでクリスティーズと作品を販売する意向を発表。

●ロンドンのBig Dreamer Productionsは、没入型でインタラクティブなエンターテイメントに特化した新しい会場であるSpace 18を発表。 7つの建物を組み合わせて、合計25,000平方フィートになる予定。最初のテナントは、Variant 31と呼ばれる90分間のゾンビをテーマにしたインタラクティブエクスペリエンス。

●ILMxLABとMagic Leapは、スターウォーズ:Project Porgをリリース。これは、Magic Leapヘッドセットを持っている人なら誰でも、テクノロジーを使用して「最後のジェダイ」の登場キャラクターである、ふわふわで愛らしい生き物ポーグを自宅に連れて来れる。 Magic Leapの所有者なら無料ダウンロード可能。

●Varjo VR-1の新しいハイエンドヘッドセットは、これまでのバーチャルリアリティゴーグルの最高の忠実度を誇るが、6,000ドルとお高め。(66~7万)

●ニャー・ウルフは、フェニックスのダウンタウンにあるルーズベルトロウアーツディストリクトの中心に展示会とホテルコンセプトを構築し、5番目の支店とすることを計画している。 (2018年、Meow Wolfは、デンバー、ラスベガス、ワシントンDCの新しい常設会場の計画も発表。)

●マイクロソフトは、XRの市場を追求し続けるため、最初の拡張現実ヘッドセットのフォローアップであるHoloLens 2の詳細を公開。

●第2回没入型デザインサミット(First Person Travel、Epic Immersive、No Prosceniumが共同制作)は、イベント中に発行される業界調査とレポートを委託。リッキーブリガンテが執筆したレポートでは、没入型産業は45億ドルと評価されている。

まだ2月ですが、VRに関する事が多いですね。
やはり没入コンテンツといえばVRは欠かせないのですね。

ぽっぽー
3月~と行きたいところですが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
続きはいつになるかわからないけれど、できたらいいな♪

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最後はyoutuber風で…

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