travel

イギリス旅行2018.4 3日目 アトラクション&イマーシブシアター&ミュージカル

ホテル朝食、The vaults/water loo からの市内観光


ホテルの朝食です。店内広いですが空席が無いほど人が多かったです。わたしたちが入った頃はまだ大丈夫だったけど、食べてる時とか入店待ちの方が多かった。4人席で食べてたら2人席に移動するよう言われた!お客さんは白人・黒人がメインで、アジア系の人はあまり居なかった印象。
無料で食べれるメニューはパン・シリアル・フルーツに飲み物。有料(5ポンド?)払うと温かい料理とかサラダも食べられます。
  

地下鉄で移動してwaterlooへ。
行ってみたかったThe vaults!朝なので開いてませんでした…ですよね。。。
当ブログでも取り上げたLesEnfantsTerriblesAlice’s Adventures Undergroundをはじめ、観客が参加・移動・体験をする双方にコミュニケーションが発生するようなインタラクティブなエンターテイメント、おおよそイマーシブシアターと言えるような作品・イベント・企画をメインで扱っているといった印象です。

この期間中はan evening meatという、女体を見ながら食事をするようなショー(合ってるかは不明)をしていました。
今はdisneyのfantasiaにインスパイアを受けた何かを開催中です。ディズニー好きとしては気になりますが、謎。


The vaultsはわたしのカワイイセンサー(?)にピンポイントです。ホムペのimagesほんとうかわいい。
いつかThe vaultsで楽しめることを願いつつ撤収。。。

Sponsored Link



ロンドンアイ・国会議事堂・ビッグベン・ウエストミンスター寺院


8年前のロンドン観光の際も訪れました、ロンドンといえば!なスポット。water looから歩いてすぐです。

横に長いのが国会議事堂。縦長がビッグベン。ビッグベン・・・工事中のビッグベン・・・前来たときも工事していたような。

ウエストミンスター寺院、大きな観覧車「ロンドン・アイ」、ホワイトホールガーデン?
そしてロンドンダンジョン!!!!
ロンドンダンジョンは、作りこまれた世界観と役者による怖い系の博物館てきな。
詳しくはコチラ。やってる事は、わたしの好きなやーつなのですが、扱ってる題材がホラーなのでNGです。
こういうの大好き!!なのに!!やっぱりホラー!!夢の国ならいいのに!!

シュレックアドベンチャー


と思ってたらありました。シュレック。シュレックは詳しいわけじゃないけど、ブロードウェイでやってたシュレックミュージカルのナンバー(のyoutube)が大好きで、いつかシュレックミュージカル再演しないかなぁと思ってます。おとぎ話大好きなので!!シュレックの世界観は好きです!!コメディだけどね!!
ちなみに好きなナンバー載せときますね。ああかわいい。ピノキオの役者さん、かわいいのにかっこいい!高音やばい!冒頭の女性ボーカルもやばい!
てか、かわいい。かわいい。かわいい!かわいい!!かわいい!!!かわいいいいい!!!!!
妖精さんとかくまさんとかぶたさんとか魔女さんとかみんなかわいい!!
シュレックはかわいくないから好きってわけじゃないけど周りがかわいい!!!!
こういう世界観がだいすきだしこういうミュージカルいっぱいやってほしい!!でもこういうの望んでるミュージカルファンは少ないよねきっと。
ああかわいい。教育テレビだいすきな大人。あとおっきいドラゴンとかも出てきてすごいんだよー。久しぶりに観たけどやっぱ良きです。

こういうのが好きだからsleep no moreみたいな大人なやーつは、ちょっと違うの。笑
sleep no moreの形式でこういう人たちが出てくるやつ作って欲しい。笑

無駄に曲が良過ぎる!!!!こういうバカっぽいのが好きー!!ファンタジーじゃなくてもプロデューサーズも好きです。
プロデューサーズで好きなナンバーはSpringtime for Hitler and Germanyです!気になる方はぐぐってみてね!
keep it gayも好き!他のナンバーも!プロデューサーズはだいすき!笑
プロデューサーズみたいなゲイがいっぱい出てくるsleep no moreでも可!

話がずれました。
シュレックアドベンチャー、公式のチケットの申し込み30%オフというもので19ポンドで3千円弱でした。
所要時間は1時間程。予約は15分ごとの枠から好きな時間を選べて、わたしたちは11:15だったか45分の枠を予約。

アトラクション内は撮影禁止なので言葉でレポしてみます。(3ヶ月前の記憶なので曖昧。順番はバラバラ)
アトラクションは20人くらいのグループ行動です。国籍豊かだったけどみんな英語わかるみたい。インド(?)から来た男の子も英語で役者と会話してた。
・フォトスポットで写真撮影(自分達のカメラでは撮れない。従業員さんのカメラで撮影。最後に販売される)
・前説担当の役者さんから説明がありシュレックの国へ!
・ピンクのドレス?着たおひめさまみたいな女性がおしゃべり。パワポてきなの使ってプレゼンテーション風に。一人の子供を選んで「お手伝いして」ってプレゼンのページの切り替えさせてた。
・バスに乗り込んで、映像を見ます。イメージ的にはUSJのバックトゥーザフューチャーとかミニオンだけどあんなに激しくない。面白さもそこまで笑。乗ってる時間は2~3分くらい?
・シンデレラっぽい女性がおしゃべり。男性が一人選ばれてある仕掛けが作動する。
・ミラーハウスのようなところへ。鏡にぶつかりながら進んでいくと違う部屋に出る。
・酒場のような部屋。オカマぽいひとだったかな?おしゃべり。
・キッチンみたいなところでシェフっぽいひとがお料理。
・座席にボタンがついてる円形劇場みたいなところでクイズ…アンケート?
・部屋の真ん中に集まって四角の枠の中に入って何か見る(よくわからなかった)
・ジンジャーブレッドみたいなやつが出てくる部屋
・魔女に案内されて牢屋みたいなところ?そこでちょっとした体感系の演出とちょっとしたプロジェクションマッピングてきな
最後はシュレックとグリできました。
その後にはドリームワークスの他の映画のキャラクターたちのフォトスポットがあり、ここは自由に撮れる感じ。

シュレックアドベンチャーも役者さんのおしゃべりでストーリーを理解する感じで歌やダンスも無い為、終始よくわかりませんでした。内装は凝っていて可愛らしかったです。改めてsleep no moreのように国籍問わず楽しめるノンバーバルで、あれだけ人気の出るエンターテイメントってやっぱり凄いと思います。ミュージカルにしろディズニーのショーにしろ海外のものはセリフがわからないからナンバーで楽しんでる感じがあるので、やっぱりセリフオンリーってなっちゃうと、こんな感じになっちゃいますよね…。いや、英語勉強しろよ、って話だけど。

itsuのランチ・大英博物館・42ndstreet


ロンドンアイ周辺から劇場街へGoogle map片手にお散歩。天気が良くてサイコーでした。

ロンドンアイ近くにあった観覧車。歩いてたら出会ったシンバ!午後に見る42nd streetの劇場をチェックした後、お昼へ。ロンドン市内でよく見かけるitsu!ロンドンでは数年前から日本食ブームでTwitterでもitsuのサーモンは美味しいって情報あったし、ガイドさんもサーモン美味しいと言ってたのでitsuのお寿司を買ってみました。
サーモン美味しかったしこのサラダがとっても気に入りました!!

     

ランチ後、1時間くらい時間があったのでitsuから歩いて10分くらいの大英博物館へ。時間なかったので博物館の中ゆっくり見られなかったけど、入ったところのお土産屋さんを少し見ました。友人は頼まれた出川のアヒルを買ってた。イッテQの?
友人のリクエストで、本日のマチネ 42nd street。14時半開演。シアターロイヤルドゥルリーレーンみたいな名前の劇場。
わたしてきには古典ミュージカルって印象で、やはり子供が少なかった印象。年配の方が多かった気がします。劇場もゴージャス!
ディズニーシーで昔やっていたショー、アンコール!思い出す~。あの冒頭のシーンが!!そしてタップ教室~!!
今回観たミュージカルの中で一番出演者数は圧倒的!しかも鏡とか使って余計増えたように見える演出だったので大迫力でした。
Sponsored Link



留学している友人と再会・The Great Gatsby・タワーブリッジ・ロンドン塔


コベントガーデン駅からグレートギャツビーの会場があるバラ駅へ移動。バラマーケットで有名なバラ!
ここで、ミュージカルの習い事で一緒のクラスだった友人と再会!大学卒業後、去年の7月からロンドンに留学しに来てます。
前日、駅近くのwi-fiの入る場所を案内してくれて、それで無事会えました♪
今日も学校帰りだったんだそうで、とっても頑張っています!実は語学留学じゃなくて、舞台とかアートとかそういったジャンルの学校で学ばれてて、将来の目標が凄くしっかりしてる!!
適当なパブに入って軽く腹ごしらえ。ハンバーガー2つを3人でシェア♪

1時間くらいゆっくりして会場へ。19時半開演です。会場は非公開なので、写真は出さないようにします。
入ると、予約表一覧みたいなのを持ってる人に名前を聞かれたので答えて、それでオッケーみたいな感じで入場。
日本の小劇場のような受け付け方。笑
携帯に送られてきたものとかは特に見せる必要なく。

他に集まった人たちと一緒に、役者さんの前説を聞きます。
その後、バーのようなところへ案内されます。
クローク、案内されるのかな?と思っていたけど無かったです。学校帰りの友人は大きいリュック背負ったままで申し訳なかった。
バーには椅子とテーブルが少しあるので座ってる人もいたり、お酒を買って飲んでる人も居たり。
開演まで少し時間があったのでトイレを済ませておきました。

ざわざわしているそのバーで、突然一人の男性が大きな声で話し出します。
すると一斉に静まる場内。
特に暗転もなく、ブザーもなく。彼らにしかわからないキッカケはもちろんあるのでしょうが、観客側としては何も変化せず一瞬でショースタートの雰囲気になり、こういうやり方でいいのか、と思いました。
そうなると周りの誰が役者なのか気になりだすけれど、そのバーもウェイティングルームに過ぎず、扉が開き、奥に大きなスペースが。
みんなそのスペースへ移動します。そこにはもっと多くの椅子やテーブルが並べてあり、とりあえず席を確保したり。
出演者もいっぱい出てきて、sing sing singが流れてきてみんな踊りだす。出演者が観客をアテンドし、観客も踊りだす。
一通り踊って芝居が始まって。
しばらくすると、出演者に誘導されて別の小さい部屋へ入りました。sleep no moreと違って、出演者さんは「こっちに来て!」とか、声をかけたり、肩をたたいて誘導したり。別々の役者さんが、ある程度の人数に声をかけて、観客を分散させます。10~20人くらいのグループに別れて、3つとか4つくらいの部屋に分かれました。
わたしたちが入った部屋は、隣にも別の部屋がありました。途中、わざと聞こえるように演技して、こちらの芝居とリンクさせていたり。
わたしたちの部屋は、ギャツビーと思われる人と、もう一人男性の役者さんが二人で芝居をしていました。
部屋に入ると、全員にプラカップに入ったアルコールが配られました。ウイスキーかな、テキーラかな、麦茶かな。茶色いやつです。一口舐めてみたけど、これは飲んじゃダメなやつ、と思って残しました。うちら以外の観客は、みんな部屋の中の椅子に座れてたけど、ちょうどわたしたち3人は椅子取りゲームに負けて立ってた。控えめなアジア人。そこでのお芝居は10~20分くらいだったかな。
途中、観客と会話が発生したりしていたので、振られたらどうしようってドキドキしてたけど、大丈夫でした。
あと、違う役者さんが入ってきたり。違う役者さんが観客何人かを連れてきて入ってきたり。
その後はまた全員部屋から出て、メインホールてきなところで暫くお芝居が繰り広げられました。
メインホールでは疲れて椅子に座ってしまった。メインホールでも、二階建てっぽい作りになってて、座る場所によっては芝居が見えなかったりします。そういうときには移動してオッケーな雰囲気です。観客も作風らしいオシャレをしてくるよう勧められるのですが、そうなるとsleep no moreと違って、客と出演者の見分けが全然つかない。アジア人は一目瞭然だけど…わたしたちぐらいしか居ませんでしたアジア人。
sleep no moreのお面付けるのがより没入するという意見がある一方で、出演者のようにドレスアップしてパーティーに参加することも、とっても没入感があるな、と感じました。
おはなしはサッパリでしたが、終了しました。いい勉強になった、と思って外へ出ると係員さんに声をかけられました。わたしはお別れの挨拶でもされたのかと思ったけど、友人曰く「まだ終わってないよって、休憩だって」とのこと。笑
日本からの友人は正直飽きていて疲れている感じもあり、早めに帰ったほうがいいのかな、という気持ちがありました。わたしもサッパリだったし、気になりはするけど、二人がそんなに見たくないなら付き合ってもらうのも申し訳ないし、帰ろうかな、と思ってました。でも、留学中の友人は、見たい、との事だったので残ることに。
後半は、日本からの友人は椅子に座ったまま寝ておられたようなので、留学中の友人と一緒に行動しました。折角だから、椅子に座ってばかりじゃなくてもうちょっと積極的に動いてみよう、と。一部の人が誘われて移動した際は、わたしたちも一緒についっていったり。すると、あるおねえさんにわたし達二人だけに何か言ってきたり。わたしはわかんなかったから友人だけが頼りだったけど、こーゆーのがやっぱイマーシブの醍醐味だな、と思う。
その、お姉さんがわたし達に話しかけて来てくれたときって、周りに他の観客もあまり居なかったから、恥ずかしいとかも無かったし。観客は別の役者の芝居を見ていたから、こっちは見てなかったし。参加型苦手な人って周りの観客からの目が嫌って理由が大きかったりすると思うので、それをいかに少なくしていくかって大切だと思います。出演者から声かけられて、嬉しいって感情だったなー。やっぱり楽しいなー。日本でもこういうスタイルもっと活発になってほしい。何が悲しくて、こういう体験を求めて、言語のわからない国まで来てるのでしょう。嬉しい半分悲しい半分。
日本でもやってくれ!流行るとおもうのになー?流行らないのかな?謎解きばかりブームだけど。ドラクエの脱出ゲームとかあって超行きたいけど、世界観だけでいい、謎はいらないと思ってる人も少数派だけど居るはず。
大手にイマーシブ参入して欲しい。

その後はちょっと楽しくなって、行かなかった2階に行ってみたり。そしたら階段からの眺めが見易かったり。
お芝居が終わった後、全員のお辞儀を真ん中でしていたのだけど、その後に代表からの挨拶みたいなのがあって、そこもやっぱり小劇団っぽかった。笑

終演後は、タワーブリッジに案内してもらいました。
近くにはミュージカル「レディ・ベス」でお馴染み、ロンドン塔があります。
市民ミュージカルでレディベスやったことあるから馴染み深い~!民衆はこの橋からロンドン塔を眺めてたのかな?

タワーブリッジから。そしてロンドン塔。って夜だからよくわからんが、2枚目の写真4つの塔がでっぱってる四角いのがロンドン塔です。

タワーブリッジは通常は閉まっていて、普通に車が走っています。
帰ろうとしたときに、おじいちゃんがわたし達に「レイディース!なんたらかんたら」って言ってて、え、なに怖い、と思ったら、留学中の友人が「今から船が通るから橋が開くんだってー」って。それを教えてくれたらしい!貴重な瞬間なのかな?凄いよね、さっきまで歩いてたところがパッカーンって割れた!
橋が開いた瞬間は思わず動画撮ってしまった。写真はちょうど船が通っているところ。なんかロボット出て来そう。

そしてロンドンブリッジの駅で留学中の友人とはバイバイ。いろいろありがと~~~~~~!!!!たのしかったーーーー!!!!
ロンドンまで舞台とか芸術学びに来て、おばちゃんは将来が楽しみーーーーーーー!!!!またいろいろお話したい♪

ロンドンでエンターテイメントを楽しむことは今日でおしまい。明日は鉄道で長旅&湖水地方です。
Sponsored Link



関連記事

  1. immersivetheater

    ユニバをイマーシブシアター目線で語る。ディズニーとの違いとは?

    母とユニバに行ってきたのでブログに思い出を残します。わたしにとって…

  2. travel

    イギリス旅行2018.4 4日目  湖水地方

    鉄道の旅…世界の車窓から気分4日目は湖水地方へ。事…

  3. travel

    イギリス旅行2018.4 コッツウォルズ観光&マチルダ観劇 2日目

    コッツウォルズの日本語ツアーへ参加イギリスに来たのは、…

  4. travel

    イギリス旅行2018.4 5日目 帰国からの平和島温泉

    ハリーポッターショップアットプラットフォーム 9  3/4…

  5. life

    イギリス旅行2018.4 湖水地方からミュージカル、イマーシブシアターまで1

    旅行前にしたこと(航空券・ホテル・鉄道チケット・ミュージカルチケット・…

  1. immersivetheater

    イギリスのイマーシブ的劇団 LesEnfantsTerribles
  2. column

    スリープノーモアファンの間で話題沸騰!?「ホテル・アルバート」ーついに大手がイマ…
  3. NYAN

    speakeasy Enchanted
  4. entertainment

    オルタナティブシアターALATAと明治座SAKURA とハンガーステージとFAN…
  5. immersivetheater

    speakeasy dollhouse
PAGE TOP