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【ロンドンイマーシブ旅行2022】3日目:ミュージカル バックトゥザフューチャー&パンチドランク バーントシティ

市内観光:大英博物館→コヴェントガーデン→トラファルガー広場→ナショナルギャラリー→ザ・マル→バッキンガム宮殿→謎の教会→itsuでランチ


2022年10月6日(木)
ホテルで朝食をとる。写真は前回のブログにて。
パンが4つ(3枚食パンにチョコチップのパン1つ、日によって違った)コーヒーor紅茶、水、チーズ2枚、オレンジジュースがデフォルトで席にサーブされる。席にはいろんな種類のジャム、小瓶にピーナッツバターとチョコレートクリーム、ミルクが置いてあった。1つのテーブルにシリアルや追加のパンやヨーグルトらしきものがご自由にどうぞ的な感じで置いてあった。
野菜が無いのが残念だけど、美味しい朝食でお腹いっぱいになりました。

ホテルを出て最寄り駅「シェパーズブッシュ」でオイスターカードにチャージする。現金OKの券売機なのだが、20ポンドを何度入れても受け入れてもらえず…仕方なくカードでチャージ。

大英博物館の中で11時過ぎ頃、くぼさんと合流して中を少し見て、そっから徒歩でロンドンふらふらしました!
お寿司のファストフード店itsuでご飯食べて観劇です。
バッキンガム宮殿近くの教会?ウエストミンスター寺院だと思ってたら違った!
どこだったか調べるも見付けられず…
なんて名前の施設かわかるかたいらっしゃいましたらご一報くださいませ。笑

itsuのお寿司セット。サーモンとアボカドすきなので最高です。以前きたときはサラダも入ってたけど今回そういったセット無くなってた…!写真のお寿司は6ポンド、約1,000円でした。おいしかったー!相変わらずitsu、いろんなところにありました。

Back To The Future the Musical in Adelphi Theater


海外ミュージカルも好きなので色々見たかったのですが今回はイマーシブの作品を優先したので、ミュージカルは諦め。 観る作品、若干悩んだものの今回はBTTFに即決!4年前、2018年の渡英時は「アラジン」「マチルダ」「42nd street」を鑑賞。マチルダは日本に来ますね!ウエストエンドはブロードウェイよりもお得に安全に気軽に観られるな、という最近の個人的な所感。
他に観劇、有力候補に挙がっていた作品は&ジュリエットです。ヴィジュアルがかわいいのと、使用曲が良かったので…!Today tix見てると目移りしちゃいますね~~~住みたーい!

チケットは観劇予定の2日前に公式サイトから購入しました。Today tixは逆に高かった。このチケットに限ったことではないですが、チケット価格って日によって変動したりしますね…!今回は80ポンド(約1万3千円)、前から10列目センター寄りを選びました。J列 12/13 seat。
この記事のアイキャッチ画像がシートからの眺めです。開場中のデザイン、どことなくビーモアチル感。

ストーリーは映画版の1作目に沿っており大変わかりやすかったです。そしてお芝居は少なく歌とダンスのナンバーが多いので、エンタメ色が濃く言語がわからなくても楽しめたのと何より、最新技術を取り入れた演出は見どころがありました!ドクが映画よりもかなりキャラが立っているように感じました。

↑ドクはトレーラーの方!マーティーは違う…?劇場で見たビフはめっちゃイケメンだった気が…!ジョージは、映画版のまんまって感じでかっこいい♡
ブロードウェイにも行くし、いつか絶対日本に来そうですね…!

ステージはすごく小さい気がしました。バックトゥザフューチャーともあろうビックタイトルのミュージカルがこんなこじんまりしたステージで良いのだろうか、と思ったが、私いままでブロードウェイでもウエストエンドでも、格安チケットの3階席とか超後方でしか見たこと無くて実際のステージのサイズ感ってあんまりわからないから、大体このくらいなのでしょうか…。
とっても楽しかった~~~!2と3も作ってほしいですね!笑

Punchdrunk The Burnt City


観劇後はそのままウーリッチ駅へ移動!今年から開通したエリザベス線、まだ本数少ないのかロンドンの地下鉄では珍しくホームで10分程待ちました。その為、ホームが日本のように結構人で溢れてた。出来たばかりなのできれいです。
ウーリッチのホームに着いて、駅の隣にあったマーク&スペンサーというスーパーで少しフルーツを買って小腹を満たしてから会場へ。ウーリッチへは改札から2~3分まっすぐ歩いただけで着きます。笑

便利ー!

バーントシティには今3種類のチケットがあります。スタンダード、プレミアム、ビップ。
下記、公式サイトから。

✅スタンダード
選択した時間帯にショーへ入場できます。(荷物預けは有料。1ポンド)

✅プレミアム
到着時に行列をスキップできる優先入場・荷物預け無料
12 月 6 日以降、チケット所有者ごとに 1 杯のプロセッコ無料←詳細不明…

✅ビップ
優先入場で到着時にキューをジャンプ・荷物預け無料・バー内の特別な VIP エリア、Peep Lounge へのアクセス
チケット所有者ごとに 1 杯の無料のデュワーズ キケオン カクテル・12 月 6 日以降、各チケット所有者は限定 VIP ギフト(詳細不明…)

また、プレミアムとVIPのチケット所有者は、入場時間の 30 分前に到着して、バーの Peep でドリンクを楽しむことができます。
ショー内容の違いはありません。

VIPは入場列が分かれています。この日はVIPチケットにしてみたので、VIP入口から入りQRコードを読み取ります。
実はショーオープンには間に合ってないです。
チケット料金は曜日によって異なります。この日のVIPは135.5ポンド。日本円で23,152円でした。
たっけぇ!笑 土日はもっと上がるよ!笑
購入時からVIPとは?となっていたが、やはり試してみたいというのはあります。

入場からショースタートまでの流れは…
(VIPは専用)カウンターで荷物を預ける(薄い紙の番号札を渡されます。服にポケットがあると良い。)
→VIPは金色・それ以外は黒の紐の付いた黒ポシェットを渡され、スマホはその中に入れます。
→JOKERのトランプを渡されます。番号に関係なくショーエリアに入れます。)
→カウンターから奥へ進むと「PEEP」というバーになります。この道中、トイレもあります。トイレは男女共用です。
PEEPの入口でスマホ入れにロックをかけられます。スマホは取り出せなくなります。
→VIP以外はここでトランプを受け取ります。
VIP以外は「赤または黒 の 〇番」とアナウンスがかかるので、自分のトランプが呼ばれるまでPEEPで待ちます。
このあたりの流れはスリープノーモアと一緒ですね!
ただ、トランプはトランプ入れに入れるので持ち帰れません。(試してないだけで持って帰れるかも?)

→ショーエリア入口から中へ進むと、前説部屋になります。アノニマスのマスクを取って装着した後、注意事項があります。私語や走ることは禁止。ものに触れることはOK、扉も開けて進める。出演者には触れないように。中は迷路のようなもので、中にいる黒いマスクをつけたスタッフはあなたをガイドしない。
その説明が終わると、次の部屋へ進み、ショースタートとなります。

 

ここから下は、ショー内容のレポート。
完全なネタバレとなります。
ネタバレを避けたい方は2個目の「!」まで飛ばしてください。

 

一人の男性が立っている部屋に入る。この時はアノニマス6人程だった。
男が英語で話し出す。一人の客(=アノニマス=参加者)が選ばれ、その人が一人で指定された扉へ向かう。
すると、次に私が選ばれる。
同様に移動しようとすると、「ステイ」と言われ、私以外のアノニマスが扉に移動する。
一人部屋に取り残される。男が近づいてくる。どきどき。
そして喋っている。理解出来なくて悲しい。あっちの扉へって案内される。

博物館のような展示エリアに出る。扉を進み、全部で5つくらいの展示エリアを進む。
説明の音声アナウンスや、説明書きがあるが、英語なので…
最後にある階段を降りると、街のような場所に出た。
もう!造詣が凄い!煙に包まれていてあまり見えない!人がいない…わくわく…はじめての場所たのしすぎる。すごいぐるぐるする。どこだろう。あっ、アノニマスさんいた。たのしい~

彷徨っていると、青いネオンをつけた黒人が椅子に座っていた。そこへやってくるでかい人!追いやすそうだしフォロワー3人くらいだったからこのでかい人を追うことにした。なんとなく、行動的な感じがしたから。最初はとにかく、いろんなエリアに行く移動が多い人を追いたかった。
地理把握のため。黒人はずっと椅子に座っていて移動が少なさそうだったのに比べ、この人は、黒人を操っていたように見えた。
きっとこの人はいろんな人を操りに行くのでは?と感じたので追うことにした。

移動中に途中で服の一部を脱ぎ、高い椅子の山の上へ登る。玉座に見えたので王様か何かかと思った。奥の部屋から台車みたいなのがやってくる、大きい人移動してはぐれるが、フォローしてた常連っぽい人を追うことでまた再会した気が…

ここからは時系列めちゃくちゃだけど、赤い服の男性と木箱の部屋でバトってるところは見れて、赤い服の人に何かを飲ませた直後赤い服の人の1:1が発生するところを目撃。
ギリシャ側へ行くがこの時はまだギリシャと思ってない。
砂漠のような広いエリアに出る。暗い。少しソロを踊る。
待ち合わせをして似た格好の女性と合流する。すぐに夫婦か兄弟のように感じた。最後に見たキャストリストに双子と書いてあったのですぐにアポロとアルテミスだとわかった。
階段にスポットライトがあたる。
二人で階段を上がり、誰かとすれ違う。
この間、大勢いるアノニマスは誰も追わない。そういう心理を働かせるのが流石!みんな空気読んでてすごい。今は追うタイミングではない事を理解している。きっとキーとなるシーンなのだろう。照明がオフになり、みんな慌てて追いかけていく。階段上がり、アポロとアルテミスの兄弟喧嘩。このシーンの照明が凄いので一見の価値あり。なぜ争ってるのかはわからないが争ってる感じは伝わった。
ここのタイミングじゃなかったと思うが、階段の上で印象的なのは、アポロとアルテミスが階段上がったところで待機していると、キラキラマスクの人が下の階からやってきて超長い赤いマントを付けている。
それの介錯をしていたのがすごく印象的。
兄弟喧嘩の後(?)トロイ側へ行って、追いかけるも鍵付きの個室に入って追えなくなる。ずっと一緒に追ってた常連っぽい女性を追うも再会できず…ループのエンディングには出ないで待機?そもそもエンディングらしいエンディングあった?最後はみんな一つのところに集まるように設計されてないのか…

②もう2ループめ入ってるよな、と思いながらトロイをフラフラ。日本の居酒屋のようなところでさっきの赤い服を着た男性がいた。壁にかけられたたくさんの布を見ている。何もないテーブルを拭いている。開店準備?店を出て広場の真ん中で女性と出会う。恋人らしい女性と抱き合った後、女性から大きなカバンを受け取る。大きなカバンを居酒屋に持って帰り、カバンを開けると中にお節のお重のようなものが入っている。テーブルに皿やおちょこ?箸やメニューをセット、開店準備?セットしたおちょこの場所を入れ替えたりして時間を潰している?慣れてないだけ?新人さん?(全然新人ではなかった)窓のカーテンを開け、窓や扉を開ける。
窓からスタッフを呼び、何か会話をしている。トラブルだろうか。
その後何度かスタッフではなくキャストとも会話をしている。2〜3人くらいのキャラと会話。
時系列めちゃくちゃだけど、とにかく居酒屋にいる時間が多い気がして、まだ行ってないエリアとかたくさんあるだろうからここにずっといるのは勿体ない気もしたが、そう思ってあちこち移動するのは逆に何も見れないで終わるという、やりがちなミスである。1人のキャラにずっとついた方が充実する、ここは我慢!と葛藤した。どんどん減っていくフォロワー。
開店準備が終わり、レストランへ。さっきの女性と合流してデートする。ゲーセンでダンレボ!
デートを楽しんだ後はまた居酒屋へ。居酒屋とレストランの往復しかしてない気がする!居酒屋にはいろんな客がフォロワーを引き連れてやってくる。小柄な女性。アジア系だったかな?会話をしてフォロワーと共に去っていく。ここで大物がやってくる。ハデスである。めちゃめちゃ喋ってる。ハデスとわかったのは、博物館に案内してくれた男性がハデスとわかっていたからかも。
開店準備のタイミングだったかもしれないが大きいカバンに液体や粉が入っており、それらを調合して青い(?)飲み物を作り瓶に入れて持っている。
トロイの街を歩いている時、懐中電灯を持った誰かから逃げたり隠れたり。誰から逃げていたのだろう。
木箱のある部屋でアポロがやってきてアポロから追い詰められる?木箱の上を登ったり渡ったり。最後に赤い服の男性が持っていた液体を飲む。この後に1:1だよね、と思って見守っていると、こちらに近づいてきて手を差し伸べてくれました…手を差し出すと握ってくれた。ありがとうございます!まさか1:1に選ばれるとは。その時は結構アノニマスいたけど、たしかにずっと追ってたのは私だけだったかも。
木箱の個室に案内される。
両肩をぎゅっとされる。首締められるのかと…殺されるのかと思った。めちゃくちゃ緊張する。仮面外される。可愛くなくてごめんなさい、と思う笑。部屋の奥の方へ案内され、彼座る。隣に座るように言われる。
物語を語り出す。
あー全くわからない、ごめんなさい、モンスターがなんたらかんたらと言っていたような、自分だけに言ってくれるセリフがわからないの悲しすぎますね。ただ持つべき者は友なので…すでにこの1:1を体験した日本人がいらっしゃるので、詳しくお聞きしたい…と思ったのでした。

その後、小物入れを見せられる。
3つ並んだ小瓶が2列並んでいる。
端から順番に小瓶の説明をしているようだった。説明した後、どれを選ぶか聞かれた。(ウィッチだけ聞き取れた)
一番左と一番右はなんとなくネガティブな単語な気がして(死とか言ってた気が…)真ん中が、心を落ち着かせる?って気がしたから(絶対違う)真ん中。
上の段の真ん中の小瓶を渡される。
彼も下の段の真ん中の小瓶を取りだす。
彼が蓋を外すので私も外す。
チアーズ。
乾杯させられる。
飲む。
japanese sake!!
日本酒!!
一口だけ飲み蓋しめる。笑

入口へ戻り、仮面を付けてくれて、サンキューって言われる。
サンキューなんだ。
何があったのかさっぱり!!!
引き続き、彼を追う。また居酒屋に戻り、アノニマスに何か書かせている。テーブルを片付けている。壁にかけられた大量の布を見ている。自分が見たところに戻ったかな?と思い、その後彼が移動したタイミングで離れる。

③1:1も体験できてしまったので心に余裕が生まれ、しばし探索する。そうだ、VIPのバーに行こう。行ったら久保さんがいた。そもそもVIPのゲスト自体いないのでは?VIPのバーで何かあるのではないかと言われていたが何もないのでは?立ってステージを見ていたら、スタッフからあれはクイーンだよ、と言われる。キュケオンを1杯飲んでバーを出る。さっきも日本酒飲んでるしめちゃくちゃ酔ったらどうしようかと思ったが薄めな気がする!
その後は彷徨いながら行ったことのない部屋へ。照明が特徴的で鏡のある部屋でノリノリの音楽の中踊っているシーンと出会う。
黒い服を着たセクシーな若めの男性。赤いアイメイクをしている。
同じように黒い服を着た白人のおじさまが踊っている。
この時はわからなかったが、カンペとポリメスターであった。
若めの男性を追う。トロイ側へ行き、青い線の黒人のところへ行き何か食べさせてもらってる。その後、彼の様子が変わる、陽気になる、階段を降りてセンターにベンチのある部屋で休み、端っこの椅子に座った後、1:1へ突入。たまたま居合わせた男性を選んでいた。その後もトロイをフラフラして、トロイのエンディングを見て終わる。帰り際にVIPにいるスタッフに手を差し出され、VIPへ呼ばれるものの、久保さんが心配で早々に出てしまったがその後30分くらい会えないでいた!

【入口にある登場人物紹介】

入口でくぼさんと合流して帰路につく。お互い全然違うものを見てたようで、話全然繋がらず…!
相変わらずお話はよくわかってないけど、体験そのものが楽しいなって感じです。
それぞれのホテルへ帰りました。
現金崩したかったので、ホテル最寄り駅のコンビニみたいなところでビール2本とナッツを購入。
あこさんからもらった20ポンドを受け入れてもらえず、結局カード払い。
本当に現金使えないんだなと思いつつ、ぐぐると紙幣使えるの9月30日まで?
いや、それよりもこの20ポンド「カナダドル」って書いてない?
確かにエリザベス女王書いてあるけど…
これ、ポンドじゃないのでは…

とりあえず今日のTBCに関して殴り書きをして、
買ったビール1本だけ飲んで就寝。

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