immersivetheater

JUNCTION「スパイスアップ・ナイトパレード」

スパイスアップ・ナイトパレード 公式ホームページ

公演日時:2017年4月29日(土)~5月7日(日)
場所:渋谷 ドクタージーカンズ(東京都渋谷区円山町2-4)
脚本・演出 佐川秀人

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こちらもイマーシブシアターという単語は使ってませんが、
観客が仮面を付けて移動し、様々な部屋で始まる芝居を楽しみます。

オープニングにダンスがあったものの、ほぼほぼ芝居。
公演時間は1時間程度。(観客はずっと立ち見状態)

ビルの4~6階で展開され、まず最初は全員同じフロアに集まります。
既に常連チックなお客様がいらっしゃり、
グッズのランダム封入のバッチのトレードなどをしながら盛り上がっておりました。笑
さらに、ポジ取りをされてる方もチラホラ見受けられ、パークか!と思いました。笑
オープニング時のダンスでのお気にをポジってるんですね♪
でも、そんな要素も楽しいんですよね♪

最初に集まったフロアから、物語の途中で移動するかしないか選択を迫られます。
同行者さんとは別行動をしました。
結果、最後まで同じシーンを見るということはほとんど無かったようです。

もうネタバレしちゃっていいかな?
出演者と一緒にエレベーターに乗って、
みんなで外に逃げるっていうシーンを体験することが出来まして。
それはテンション上がった!
たまたま体験できたんだけど。
上の階からエレベーター乗って1階まで降りたら
1階で待ってた出演者に襲われて、
ダメだ進めない、戻ろう。みたいな。笑
強引に戻るという。
それは、観客の中でもほんの1部の人しか体験出来なかったことだと思うので
ラッキーでした。
これもスリープノーモア原案??

ただ、役者と絡む要素はこのエレベーターのシーンぐらいしか無くて、
あとは観客がシーンごとに移動するも「演者と観客」という構図は固定されていたように思うので
イマーシブシアターの醍醐味であるような役者と観客、
個人間のコミュニケーションというのはほとんど無かったように思います。
ただ移動してお芝居を見る、という感覚。
それに部屋数が少ないのに、それに見合った定員数ではない為、
ちょっとキャパオーバーだった感じは否めませんが…

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わたしはストーリー、なんとなくわかりましたが
同行者さんはサッパリだったみたいです。
とにかくセリフが聞こえなかったと。

今回第一弾ということで
いろいろ改善は必要な点も見受けられました。(観客目線)
分岐型企画、今後も続いていくようなのでどんな進化が見られるか楽しみです。

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