
行く前:劇場型マトリックスゲーム…?謎解きなのかな?イマーシブ?ホラー?なんだかよくわからないぴょん…



行った後:イマーシブシアターが好きな方におすすめしたい体験だったぴょん!
気になる方はぜひこの記事を参考にして欲しいぴょん
この作品を一言で言うと…
私は以前、仕事で中国の体験型エンタメをリサーチしていたことがあったのですが、謎解き・イマーシブシアター・お化け屋敷といったジャンルがミックスされた独自のコンテンツであるのが特徴だと知りました。
本作に関しても、「謎解き」や「イマーシブシアター」とカテゴライズするには少し違和感を感じるので、上記のような表現にしてみました。
他作品を例に出させていただくのは失礼かもしれませんが、どんなものか気になる方にお伝えさせていただく方法として、例に挙げますと、大阪の「スタジオエスケープ:体験型シネマ」が近い体験かな、と思います。
- ゲームの難易度は?謎解きに慣れていた方がいい?
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ゲームや謎解きが得意でなくても問題無いと感じました。私は謎解きに苦手意識があるのですが、この作品はゲーム・謎解きというよりは、もっとリアルに寄った能力(?)を求められ、体験要素が強く、私はとても楽しみながら進めることが出来ました。
また進行中に不明点が発生した際はすぐに確認できるようになっていましたし、サポートもしていただけるとのことで、安心して進めることが出来ました。
逆に、「ゲーム・謎解き」を求めていくと、もしかしたら少し物足りなく感じる可能性があります。 - ホラーレベルはどのくらい?ホラーNGなのですが…
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私もホラーは苦手なのですが、なんとか耐えられるレベルでした。
口コミで、「ホラーが苦手な方用にホラーの演出変更もすることができる」という情報を拝見しましたが、結構良いシーンが変わってしまうのであんまりおススメはしないようなことも書かれておりました。
今回私が体験したのは、怖さレベル変更無しのバージョンだったと思います。
6人でしたから、その分怖さも分散された気がするので、怖いのが苦手な方は大人数で行くのがおススメです!
怖いのが苦手な方同士で2名・3名くらいで行かれる場合は、進行に支障をきたす可能性がありますが、1名でも平気な方がいれば問題無いかと思います。
ホームページの注意事項にも書かれておりますが、暗くて狭い場所に入ることがあったり、しばらく暗い空間に留まることがあるので、閉所恐怖症・パニック障害などの恐れがある方は相談されてください。
受付~ゲーム開始までをレポート!




予約時間の20分前くらいに受付をします。
お支払方法は色々使えます。


受付の前後に時間があり、会場には男女別(女性は個室2つ)お手洗いがあったので、安心です。
ゲームがスタートすると80分前後トイレに行けなくなります。
手荷物・上着はロッカーに預けます。
2名で1つのロッカーを使いました。
ヒールの方や動きにくい服装の方用に、シューズやズボンの貸し出しもされています。
こんな準備があると、「どれだけ体を動かすんだ!?」と思われるかもしれませんが、少ししゃがんだり・段差を上がったりする程度で激しい動きをすることはありません。




準備が出来たら、案内があるまで椅子に掛けて待ちます。
待合室ではたくさんのグッズが売っており、「CUCKOO SHOP」というお店のグッズだそうです。


また、リピーターがいる際に、リピーター専用コンテンツを遊びたい方は受付の時に事前に確認しておくのが良さそうです。
そして異世界へ…
80分前後の冒険を終え現世に戻ったタイミングで記念撮影をして終了!
SNSでハッシュタグ #弥生第一章 #劇場型マトリックスゲーム で検索すると、口コミがたくさん出てきますのでぜひチェックしてみてください。
#劇場型マトリックスゲーム#弥生第1章
— 東京イマーシブシアター (@nyanyumeka) March 21, 2025
行ってきました!
舞台美術、特に照明の使い方がとっても素敵でした😭
私はかねてから、ディズニーやブロードウェイミュージカルを通して、エンタメにおける技術や演出の発想力は海外には敵わないと思ってるのですが、今回もそれを痛感した作品でした…👏… pic.twitter.com/YLvRSau67l
2025/5/1からの料金変更に伴うキャンペーンについて




5月1日より料金が変更になるそうです。
実質1,000円の値上げとなりますが、ハイシーズン以外の平日は1,000円引きになるキャンペーンがはじまります。
スタッフさま曰く、マッチング(知らない方同士のグループ)でもお楽しみいただけるのが弥生の推しポイントの一つとのこと…!
特にリピータープログラムとは相性が良いかもしれません。
もちろん初めての参加でも問題無くお楽しみいただけるとのことで、1名や2名での少人数同士でのマッチング参加をオススメされていました。
舞台美術や音響・照明などの演出もすばらしく、演劇的なシーンもあり、普段謎解きをされない演劇ファンの方やイマーシブシアターが好きな方にもぜひトライしていただきたい物語体験です。

