speakeasy dollhouse

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アメリカ・ニューヨークにて2011年よりはじまったspeakeasy dollhouse。
「speakeasy dollhouse」はユニット名やシリーズ名のようなものらしく、
過去に様々な作品の公演をしてきたようです。

公式ホームページ紹介】

プロデューサーはシンシア・ボンブーラー(Cynthia von Buhler)。
the bloody beginningは、彼女の祖父 フランクスパノ氏の殺人事件を題材にしている。
speakeasyの店主、スパノ氏は1935年マンハッタン通りで銃に撃たれて亡くなった。
撃った人は捕まったが、それは不可解な無罪判決となった。
なぜ、そのような結果になったのか、いまだ謎のままである。
ボンブーラーの母親は、祖父が死んだ日に生まれ、家族達にこの殺人のことを聞いた。(?)

ボンブーラーは真実を求め、検死のレポートや警察の記録、裁判の記録を調査した。
1940年代の“nutshell studies,”と呼ばれる調査技術に影響を受けた。

ボンブーラーは、この事件のシーンを精密なドールハウスのジオラマで再現した。
そしてそれを、1夜に行われる演劇的な作品にした。
(資金はクラウドファンディングで募ったようだ)
それは2011年に始まって以来、小劇場界で人気になり、チケットも完売した。

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