前回の記事、speakeasy dollhouseから「speakeasy」という文化に大変興味を持ったたので、まとめていきます。

speakeasy スピークイージーとは?
speakeasy dollhouseの日本語レポートにも書かれている通り、アメリカの禁酒法時代に出来た隠れ酒場です。
禁酒法時代のこと、スピークイージーの歴史に関しては検索すると色々と出てきますが、現在のアメリカにもアトラクションのような感覚のspeakeasyなバーがあります。
観光客向けにspeakeasyを巡るツアーもやっています。
speakeasyは、元来表向きに場所を公開せず「知る人ぞ知る」というスポットとして、入店するにも、なにか条件が必要だったりすることがあるのかもしれませんが、今の時代となっては有名なspeakeasyがいくつもあるようです。
そんなspeakeasy界で有名なお店のひとつ「PDT」(please don’t tell :教えないでください)というお店。
とてもユニークな名前で、有名になるのも納得です。
実際にPDTに行かれた日本人のレポ。場所や入店の仕方などが書いてあります。
(他にも色んなスピークイージーが紹介されているページがありましたが2025年現在、リンク切れに…)
ホットドック屋、カフェ、質屋、バスタブ、薬局、トイレの中など…
日本のspeakeasyをご存知の方がいましたらぜひ教えてくださいね。
speakeasyではないけれど
ディズニーにも、シーのレストラン「マゼランズ」の隠し部屋や
限られた人しか入れない「クラブ33」など、
そういう要素って特別感があってワクワクしますね。
調べると様々なスタイルのスピークイージーが出てきます。
英語が得意になったらいつか行ってみたい♪
以上、アメリカのspeakeasyのまとめでした。