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六本木でTVと映画の世界に浸る!TV観覧とCOYOTE UGLY SALOON

4月のロンドン旅行に行くお友達と、打ち合わせ兼ねて遊びました。
最初はご飯だけの予定でしたが、友達がハマっているという番組観覧に誘われ、六本木へ行く事になりました。

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わたしにとっての人生初の番組観覧でした。
集合場所には、既に若い女の子たちの列が!
そこで受付をし、書類にサインをし、1個宣伝があり(このサイトに登録してもらうとクオカード差し上げてます、的な)、入館証を渡され、スタジオへ。
2列で係員の誘導に従って進んでいき、初めて見る光景に終始ワクワク。倉庫や廊下には、知ってる番組の大道具や舞台セットが置かれていたり、色んな機材が置いてあったり、天井がものすごく高い!一見、普通のビルの地下の地下に、こんなスタジオが作られていて面白いです。
さながら、遠足・社会見学のようでした。

今回撮影するスタジオに入る前に、観覧の案内があります。
観劇のときの前説と同じような内容に加え、
このタイミングで拍手ください、とか「いぇーい」「きゃー」と言ってください、とか、「へー」や「おぉー」と思ったら声に出してください、リアクションを大きく、今回はお客さんはほとんど写しませんがニコニコしていてください、とか。
2週分の収録をするとのことで、2個目はスペシャルとのことです。その為、通常は20人程の観客ですが、今回は40人程いるそう。

説明後にスタジオに入り客席へ。
フラットなフロアにパイプ椅子が4~5列並んでいます。
前の人から順番に着席していき、わたしたちは最後のほうだったので後方の席でした。

舞台セットとか照明とかカメラとか機材とか、生で見ると迫力があります!
楽しい~。お金かかってる~!
さっきの声だしの練習をしました。
みなさん、慣れてらっしゃる・・・。

いよいよ収録開始!
芸能人!
カンペ見ながら進行していき、話の流れとか、笑いの入れ方とか、プロの人たちのやり方、具体的にどうとかはわからないけど、違いを感じます。締まりがあるというか、グダらないというか。
同じ事務所でも、先日見た若手のそれとは雰囲気が違う。
カンペ出す人も凄いですよね。

観客も、番組を作る一員として声を出して盛り上げます。
「盛り上げ役」という役割がある・・・イマーシブシアターに通じるところがあるのではないでしょうか。(・・・無理矢理、こじ付け)

わたしはこの番組見たこと無いのですが、最後に出演者が客席に座って、ステージを見るということをするので、最後にめっちゃ近くに来ます!待ち時間のときとか、振り返って後ろのお客さんに話しかけてたよ!ファンサービス!気さくな感じでした。
観覧何度も言ってる友達に、今まで、カメラ回ってないときに感じ悪い人いるか聞いたら、居なかったそう。
最近はツイッターとかですぐ回っちゃうから気をつけてるのかな~って。笑

1本目の収録が終わり、席替えがありました。
前に座ってた人は後ろへ、後ろに座ってた人は前へ。
わたしたちは2列目になり、さっきも全然近かったけど、更にステージが近くなりました。
しかもさっきと同じ流れで行くと、1列目のお客さんが後ろに行って、出演者が1列目に来る・・・!!ワクワク。
なんか、凄い良心的な制作会社だな、と思いました。
こういう人たちって凄い感じ悪いイメージあるし、上からなイメージあるし。笑
でも、今回はたまたま運が良かったようです。
友達が以前行った観覧では、「きみはこっち、きみはこっち」って担当の人が顔で選んで、可愛い子を前のほうに、それ以外を後ろのほうにしていたそうです。さすがショービジネス、恐ろしい。
それと、観覧って大体20代までが多いようで、30代になるとあまり無いみたい。
番組によって、30代・主婦層を募集することもあるそうだけど、お笑い系は20代が多いそうです。

休憩中も面白いことが。
トイレに行きたい人を聞き、半分ずつのチームに分けます。
そして、係りの人がトイレに案内してくれたのですが、これが遠い!
遠足さながら、先生(!)に従って2列で歩いていくのですが、廊下や倉庫を通って階段を2階ほど上がり、やっと着いたトイレには個室2個。
全員がトイレから出てくるのを待って、また先生を先頭にしてスタジオに戻ります。
なんかウォークスルータイプのアトラクション的な。
DAZZLEの公演思い出したし、イマーシブシアターみある。(またこじ付け・・・)
休憩中は飲食OKなので、食べたりしてる方もいらっしゃいました。
わたしたちは何も持って行かなかったので空腹に耐えた・・・

そして2週目の収録がスタート。
スペシャルゲストは・・・ガキ使でサンシャイン池崎っぽいことしてた俳優さん。
友達大喜び。来て欲しいと思ってたらしい。
わたしは、すごいな~って。笑

最後は例外なく、1列目のお客さんが移動して出演者が来たもんだからドキドキしたー!!
別にファンとかじゃなくてもミーハーになる。笑

2週目は盛り上がったようで少し時間が押したようです。
貴重な体験が出来て楽しかったです。
今回は14時45分に集合し、19時15分頃の解散でした。
無料で芸能人見れて質のいいエンターテイメントが楽しめるということで、友達の職場でもブームになっているそうですが、反面、長い拘束時間であったり、参加可能の連絡が来るのが間際になることが多く、その日の予定を立てづらいというのがデメリットのようです。

友人が利用している番組観覧募集サイト→クラップ&ウォーク

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その後はスタジオ近くのウルフギャング・パックPIZZA BARでご飯ー!
海外の高級レストランみたいな雰囲気で高まった~♪
バッファローウイング、マッシュルームのピザ、トマトのスパゲッティを食べました。
この日はスパークリングワインとサングリアが300円で飲めてお得でした。
わたしはまずはビールと、その後スパークリングワインをいただきました。

ロンドンの事もちょっと話したけど、特に進展はせず。
逆に、近々上海行くので、上海ディズニーの事色々教えてもらった。
ご飯食べた後は気になってたコヨーテアグリーサルーンへ。
スタジオのあった六本木一丁目からは徒歩10分ほど。

お店はけっこう入りやすい感じの雰囲気で良かったです。
カウンターに案内されました。
女性千円で飲み放のコース目当てで行ったけど、行くかわかんなくて予約してなかったら前日までのネット限定予約でダメでした。。。
ハッピーアワーで500円のビールにしました。

カウンターがステージになっててお姉さんが踊ってます。
映画「コヨーテアグリー」をモデルにしたお店で、わたしはコヨーテアグリー見たこと無いけど、いろんな映画に出てくるアメリカンなバーの世界観を味わえました♪
音楽、有名な洋楽で知ってる曲ばっかだったし、ムービングライト、スモークなんかの演出もあって楽しいです。
おねえさんもチャラすぎずカジュアルな感じで可愛かったです。
話しかけられたり、めっちゃダンス誘われたけど、ダンス参加は頑なに拒否。
女性はステージに上がって踊っていい、むしろ踊ったほうがいいみたいだけど、心の準備が出来てませんでした。

ダンスはガールズヒップホップみたいな感じですかね。
世界観に合わないかもしれないけどジャズダンスとかも踊って欲しい!笑
目の前で踊る様は、さながらイマーシブシアターです。(またこじ付け)
生歌も聴けて、歌上手くて良かった。
アリアナのバンバンとかブラックアイドピーズのパンプイットとか歌ってたよ~
ドリンク1杯だけの滞在だったけどワンコインで歌もダンスも雰囲気も楽しめて良かった♪
六本木に行く機会があったらまた訪れたいです。
今度は前日までに飲み放の予約していきます。。。

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