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マーダーミステリーで遊んでみました!

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こんにちは!
NYAN 大浜でございます。

以前、「マーダーミステリー」という単語について書いておりますが
今年に入ってより一層日本でのマーダーミステリーゲームの認知度が増えてきたように思います。

今年に入り、わたしもマーダーミステリーについて調べたりする機会が増えてきました。
人狼とか正体隠匿とか会話ゲームとか、、、そういうのって「苦手」「難しそう」「よくわからない」「一見さんお断り(?)」とかで自分の中でとっつきにくいイメージがあって、マーダーミステリーも似たようなものだろうと思っていました。
ただ、このようなご時世で、今後オンラインでコンテンツを作っていくならばゲーム性を取り入れたいと思うようになり、姫スピを作ったのをキッカケにジョルディーノさんと関わらせていただき、そこからボードゲームやマーダーミステリーの世界へ入っていきました。
ヨモツランドを行うことになり、これは一度マーダーミステリーを体験してみなければ、と思ったのが今年の6月にわたしが初めてマダミスで遊んだキッカケです。本日は私がこれまでに遊んだマーダーミステリーを紹介していきます。(備忘録)

何度だって青い月に火を灯した


記念すべき1作品目。2020年6月某日。マーダーミステリーについてはさっぱり存じ上げなかったので「作品はなんでもいいです、おすすめのものがあれば」くらいの感じでお伝えしていて、こちらの作品で遊ばせていただきました。わたしはてっきりジョルディーノさんのホームページに載っている作品かと思っていたので少し驚きでした!姫スピとヨモツランドメンバーという知り合いで固めて遊びましたが、ほぼみんなマダミス初体験ということで安心して遊べました。ちなみに姫スピで共演してるのに、直接会うのはこの日が初めてっていう人が多くて、それも不思議な感じでしたよね…。今年ならではというか。
この時はとても楽しめたのですが、知り合い同士だったからかな?という考えで、知らない人とは絶対無理、という考えは残ったままでした。

九頭竜館の殺人


2作品目。2020年10月某日。前回の体験から結構間が空いています。正確に言うと8月に「7回目のマスカレード」という作品のテストプレイをさせていただいたのですが、完成版ということではなかったようなので割愛いたします。が、7回目のマスカレードは10人用のうち知ってる人が3人しかいないという状況でしたが楽しかったです。この時、「知らない人とやっても問題ない」という考えが生まれました。
そして九頭竜館。こちらも知人に、「参加者が足りないから」という理由でなんの作品かは知らずに参加したのですが、たまたま1作品目と同じ団体の作品だったようです。ご縁があります。ちなみにこの時も、7人のうち知ってる人が1人だけ。ただ、全員マーダーミステリー初体験だった為、私がいちばん体験数が多い感じだったかもしれません。見学されてた方に「めっちゃガツガツいってましたね!」と言われてしまい意外でした。わたしマーダーミステリーだとめっちゃ積極的になれるんだな、と思いました。

番外/パンドラの人狼:Because of LOVE


マーダーミステリーではありませんが、10月30日(金)にカントクさんのビコラブを開催させていただきました。人狼やったことないけど!面白かったです。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!個人的豪華メンバーだったなぁ。

ヤノハのフタリ


3作品目。2020年10月31日(土)。インターバルだんだん短くなってる。これは前日、久保さんにお誘いいただいて都合が良かったので参加しました。ここでついに初めて誰も知らない中での参加でしたが、全然平気でした。これ、マーダーミステリーだからなんですよね…。もともと知らない人ばかりの環境ってすごい苦手なんだけどマーダーミステリーは平気でした。「自分自身」じゃないから…?

パリのカジノに魅せられて


4作品目。2020年11月23日(祝)。初めて自分で「遊びたい!」と思ってツイプラに参加表明をした!しかもなんと17人用です。唯一、先日のヤノハでご一緒だった方が1名いらっしゃったがそれ以外は知らない人たちでした。でも平気だろうなっていうのがあったし、むしろ友達できるといいな、くらいな考えにまで至りました。なんか、めっちゃ成長したな。

自分でキャラクター選んだのも初めてだったのですが、このキャラやれて良かったーって思いました。そしてパリカジのシステムは自分にいろいろ刺激と影響を与えてしまいました…。マーダーミステリーを作り始めまして!完成した暁にはみなさまぜひ遊んでくださいませ。

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上海のリアルなマーダーミステリー


NYANのTwitterですこしずつ紹介?備忘録?してますが、いまわたしは中国のリアルなマーダーミステリー公演に夢中です。
イマーシブシアター要素がガッツリ入っており、主に下記3つの要素を兼ね揃えております。

1.映画のような本格的な舞台セット。様々な部屋を持つ病院やホテル1棟丸々であったり街が再現されていたりする。
大道具・小道具もそろっている。仕掛けもある。クオリティが半端ない。
2.NPCがたくさん登場するのだが、経験豊富なガチの役者を採用している。
3.自分の役に合わせて好きな衣装を選べる。写真撮影も楽しみの一つ。(この辺ホテルアルバートっぽい)

なお、作りやすいという理由から中国の歴史ものが多いようですが、それで必然的に抗日ものになってしまい、日本が悪の作品が多いようです。中にはアメリカをテーマにしていて、それこそスリープノーモアのような作品もありました。あ~~~気になる!行ってみたいです。このような施設は、ちょっと調べただけでも星の数ほど存在していたので、引き続き調査をしていこうと思います。

めっちゃいいね付いた…やっぱ気になりますよね…

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