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Eschatonという海外オンラインイマーシブが日本人にバズった理由を考える&The Encounter

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サラーム!こんにちは。
行ってきましたEschaton。
まず初めに謝罪をさせてくださいませ。
わたしツイッターでずっとエシャトンエシャトン騒いでましたがエスカトンでした。
勘違いをさせてしまった方がいらっしゃいましたら誠に申し訳ございません。英語をABCから勉強します。発音かな?
さて、エスカトン、現在公演続いてますのでレポは書かずに日本人に刺さった理由を私なりに考えてみました。

オンラインイベント失敗しがち…?


先日インターネットでこんな記事を発見しました。
とても面白い内容だと思いました。

なぜオンラインイベントは失敗するのか
https://note.com/kazrascal/n/na38d89e598f4

これを踏まえた上でEschatonについて考えます。
Eschatonは海外イマーシブシアターファンが興味を持つのはもちろんですが、
sleep no moreやthen she fellに行ったことが無い方でも大勢参加されています。
口コミが少なく内容が不明で英語のみの公演なのに日本人の参加者が急増しました。
それは、
作品の価値がオンライン公演に参加する価値を上回ったからだと思います。

何を言ってるのかよくわからないと思いますが…

冒頭の記事、鵜呑みにするというか100%正しいわけではないですし考え方・捉え方・価値観は人それぞれです。けれど、この記事のように「オンラインイベントに参加する価値」が「オフラインイベントに参加する価値」を大きく上回っている方もいらっしゃるかもしれません。確かに家で出来る事って本当にある。いまなら、外出するよりも家のほうが選択肢があり過ぎる。
改めて気付くのです。オンラインだけで楽しめるものってあり過ぎる。そして情報過多。
そういった環境の中で、我々は時間を犠牲にしてまで参加したいと思えるようなオンラインイベントを取捨選択しなければなりません。

ここで海外のイマーシブシアターを体験したい!と思ったときに必要となる費用を考えてみます。
往復飛行機代、数日間の宿泊代、そしてチケット代。そして数日間というプライスレスな時間。
こんなにたくさんのものを費やして海外のイマーシブシアターに行きます。

それがこの公演の価値と直結しているのではないでしょうか…!
これらの費用とイベント参加を天秤にかけたときに、釣り合いが取れるか、もしくはイベント参加が下がることによって初めて参加を検討するのではないかと思うのです。
言い換えれば、その天秤が上がった状態ではイベントに参加しないということです。

さらに、今だからこその特別感&sleep no more/then she fellという安心感。
この2つの作品を知らなくても、詳しい人が大手だと言っているのだから大丈夫だろう、という気になります。

そういう意味では、冒頭記事の「大手だからこその安心感」にも繋がっていると思います。
さて、記事を書いてるうちに、「なんかめっちゃ当たり前のこと書いてるなぁ」という気がしてきました。
なんか最初は「そうか!!発見!!そういうことか!!」って気付いたときにビックリしたのですけど、、、、誰もが思うことをただそれっぽく述べてるだけでは!?
す、す、す、すいません。これこそ時間の無駄。
あれですね、雑記ブログの時事ネタで、最後まで読んだけど当たり前のことしか書いてなかったってやつですね。
失礼致しました。

なにはともあれエスカトン。
口コミも大変良いですしリピーターも多いです。
ぜひ参加してみてください。興味ある方はツイッターのDMグループもお誘いしますのでお声かけ下さい。
日本人の参加者とチャットしたのが楽しさ5割り増しと感じました、私はね。
https://chorusproductions.ticketspice.com/eschaton

The Encounter ONLINE


イギリス発の1人芝居・音による没入体験です。
4年前にイギリスで初演され、去年ブロードウェイ公演があり話題になっていました。
必ずイヤホンやヘッドホンで参加します。臨場感がすごいです!
冒頭の演出も面白いです!5/25までの配信となっています。急げ~ッ!





以下、若干のネタバレあります。
ネタバレというか言語がわからなかったので、物語は全然把握して無いのですが。

全然わからない英語のセリフを聴き続けること2時間14分。
見た目の変化もそれほどありません。
さすがにこの環境で2時間は辛いかも…。
もちろん言語がわかればまた違うのでしょう。

最初にイヤホンで音を聞いた時に単純に凄い!と感動。
その後も何度か、本気で音に驚いてました。

自分の部屋で長時間見ていたので、どのような演出がされた時に自分が惹きつけられるか、画面に注目するか、顕著に現れていたように感じます。どんな演出の時に退屈して携帯をいじり始めるか、というのもね。

自分はミュージカル好きということもあって音楽が流れてくるとテンションが上がりました。
リズミカルな音、ラップのようなセリフ。
雑音が音楽になっていく流れ。
リズム隊に加わったら楽しかったです。

時々、光(映像)や煙なんかの演出が入ると見続けます。やはりそういった変化は大切で、常にではなく、たまにあるから良いのでしょう。
そういった演出中はアトラクションを彷彿しました。
ユニバのバックドラフトとか。
(そういうシーンだったからかな)
概ね音で恐怖心は煽られるんだな、とか。

そして暗転が続く演出ではオービィ横浜のマウントゴリラのアトラクションを思い出しました。これはかなり同じ演出ではないでしょうか。オービィは振動もあったと思いますが。

全然関係ないけど昔テレビで見た海外のアトラクションでエイリアンが客席を逃走するやつってアメリカのユニバーサルスタジオですっけ?(急に気になりだした)

ディズニーでさえも技術や映像に頼らずに音や言葉でゲストに想像させるという演出って結構あるんですよね。
その原点となる体験は読書だと思いますが、そんなアナログなやり方も楽しいと思えるのだということを再認識する事ができました。

最後はスタンディングオベーション!なんだか感動的な話だったに違いない。
感動と共に拍手しつつも悔しい気持ち、残念な気持ちになるのは海外ミュージカルの時もそう。
周りが笑ってて全くわかんないときとか悲しい…英語勉強します…エシャトンじゃなくてエスカトン…

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