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新・スパイは3度、ベルを鳴らす/Venus Of TOKYO

こんにちは。
yukaです。

表題2件の備忘録!
去年10月以来のオフラインのイマーシブシアターですかね…!?
本当に冬のコロナ禍での生活は苦しかったですね。
こうしてイマーシブシアターが少しずつ楽しめる環境に感謝いたします。
そしてその想いが、自分の中で爆発してる感じがしています。

まず3ベルの備忘録から!!

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新・スパイは3度、ベルを鳴らす


今回も受付スタッフとしてお手伝いをいたしました。
唯一見させていただけるリハが、自分の都合が悪かった為今回は本編をちゃんと見れないままでした…
それでも本番中、巡回スタッフとして遠くから拝見させていただいたり、
時にはお客様に交じって演者さんの近くで見守らせていただきました。

前回に比べて変わりすぎだしパワーアップしてました。
結末見れてなくてどんなエンディングだったかわからないのが心残り…
みなさま、今度教えてください~♪

Twitterでは、やっぱり、イマーシブシアターでありながら、
大変わかりやすい作りということで評価されていましたね。
登場人物が増えたことで前よりちょっと複雑だった、難しかったという意見もあり。
私は千秋楽後にTwitterのスペースで参加されてた方がおっしゃってた違和感?みたいなことで確かに!と思ったのが、1:1の考え方について。あまり詳しくは触れませんが、言われてみれば気になる!いろいろと思ってもみない感想が聞けて面白かったです。
体験の感想話って本当に楽しい。
マダミスや体験型コンテンツの関係者さんがたがいっせいにいらっしゃった回があって、その方々だけで定員の半分くらいいらっしゃるんじゃないか、という…その後の感想戦、行われたのだとしたらさぞ盛り上がったことでしょう。同席したい!と思った。
なんかその反動が今来ている気がしますがw

3ベルですごいなって思うのは、ダンスや身体表現だけで笑いが発生しているところ。
唯一「スパイ」の心情だけ、音声で語りかけてくるけれど、登場人物は一切会話でのコミュニケーションを行わない。
物語は全てダンス・身体表現、そして衣装や小道具といった視覚での情報のみで伝えられる。
それでいて「わかりやすい」というのはすごいことだ。
さらに笑いが起こるとは!
感情移入ができる。応援したくなる。楽しい、悲しい、いろんな感情になる。
単純なダンスの技術だけでなく、そういった表現力こそが大変評価されている理由のひとつなのだと思います。

明るく楽しい陽気なイマーシブシアター本当に貴重です。
素晴らしい作品です。

日本のイマーシブシアターの ”最高峰” というキーワードまで出てきました。
一方で同様に言われているイマーシブシアターは他にもあります。
そして私は思うのです。それしか見てないような状態でおっしゃるのはさすがに違う気がするな、とw
なのでいろんなのを見たうえで、「自分は○○が一番好きだなー」という感じのいい方がしっくりきます。
作品なので順位は無いのです…。好みの問題なのです。
最高峰とは自分の中での最高峰ということであって、どれが優れていてどれが劣ってるということでもないのだ、という結論に自分は至りました。

いろんなイマーシブシアターがあって楽しいなー!!
イマーシブシアターと言っても、作品によっていろんな演出があるなー!!
イマーシブシアター作ってる人みんなすごい!
とりあえず、形にして世に出してる人、みんなすごい!
最近はこういった丸い考え方になりました。成長したよ…
昔はなんでもかんでもディスってた気がします。
ごめんなさい。
このブログで…
書き換えなきゃいけないなって思いつつも出来てないけど、それはそれで成長の証として残しておこうかな。
こういった考え方の変化とか、コロナ禍での自粛とかが重なって、次のVenus Of TOKYO沼へ繋がっていきます…

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Venus Of TOKYO


DAZZLEさんが主催の日本初 常設イマーシブシアター!!
自分の中で、本当にイマーシブシアターに飢えていて、
早速、6/9に仕事を休んで行ったところ中毒化して帰ってきました。

今までDAZZLEのイマーシブシアターはまってなかったよね?
→あえて、はまらないようにしてたんだと思います!色々優先したかったから…

今は、優先事項そんな無いので…
あとわたし、ディズニーの出演者追ってたりしてて追うのとかヲタとか楽しいのは知ってた一方で、ちょっと前まではもうヲタクしてる場合じゃなかったんだけど、今はちょっとヲタク活動戻してもいいかな、久しぶりにヲタクしよう、みたいな感じでモードチェンジしたんだと思います、脳がw
私ヲタクのとき、推しができたときってそれしか見えなくなって猪突猛進で人生の優先順位が全部推しになっちゃうような人なので…いや、でももう今後あそこまで推す人いないと思いますが!いい大人なので!推しに病んでたのは大学生の時でした。

といっても別にDAZZLEの大ファンになったということではなく…
単純にイマーシブたのしー!!って感じです。
3ベルの時もお客さんじゃなかったから…
イマーシブシアターの参加者を純粋に楽しんでる感じで、それがいまめっちゃ楽しい!!
他にも考えられる理由を記録しておきます。

・中毒化してる理由その1
だいすきなお台場・ヴィーナスフォートが会場であるということ!
めっちゃポイント高い。
海外的空間がだいすきなわたしは昔からヴィーナスフォート本当すてきだと思ってて、この空間でエンタメやってほしいってずっと思ってた。
ステージでダンスとかイベントとかもやってたりしたのだけど、あの街並み・路上でパフォーマンスとかやってほしいな~カーニバルとか!ベネチアンなやつ!


今回のニュースが発表されたときも、実はヴィーナスフォート全体を使ったのを期待してたw
さすがにそれは無理でしたが…あの会場もすごく素敵!会場を出た後も、現実的な世界ではなくヴィーナスフォート・お台場ってとこがいい。
それが本当にテーマパークと共通してる。
カリブの海賊乗って、降りたらまだディズニーランドにいる、それでワールドバザールを通って帰る、という構造がヴィーナスフォートで出来上がっている。そこがいいんです!!!!!演出として!!!!
今までの玉井病院出たらすぐ日常に戻される、シェルターの建物出た時もそう、それが今回は、一つのアトラクションを楽しんだ後にまだ世界観が続いている余韻が感じられて大変心地よいのです。

中毒化してる理由その2
これはとても不純な理由。あんまり大きな声では言えないのですが…
わたしが参加したときは、

さ・・・参加者が少なくて、演者さんのリアクションをダイレクトに感じられたというのがとても贅沢でした。
これもまたテーマパークの話になっちゃうけど、ショーパレってめっちゃたくさんのゲストが見てて、それで運が良ければ、自分だけにコミュニケーションしてくれることがあるのですが、今回のは必然的にそれが起こる感じ。このパフォーマンスが大多数に向けられたもので、それを見ている一人、という感覚ではなく、本当に自分たちだけで独占というか、少ない人数での特別な時間、「特別感」「VIP感」、そしてコミュニケーションがとても強く感じられました。
自分自身、エンタメにコミュニケーションを求めているところがあり、作る側としては、エンタメでコミュニケーションをとって幸せや驚きを与えたいという気持ちがあります。これはディズニーキャストの時の教えでもあります。
ただ、これって本来予定しているVenus of TOKYOの定員に達した状況ならば、やはりどうしても、私が体験した時よりは弱まってしまうと思うんです。
タッチザダークやシェルターも同様だったと思うので、自分がこんなに夢中になることはなかったのだと思います。
けれどこれは運営側にとっては本当に深刻な問題だと思います。お客さんが少なくてラッキ~!めっちゃ贅沢~!とか言っちゃいけないとは思いつつ…めっちゃ楽しい…幸せ…結果としてはまるキッカケになったから良いですかね…?

中毒化の理由 おまけ
個人的なことですが去年、自分の企画は緊急事態宣言を受け中止にしました。1年経って規模をだいぶ縮小したり、工夫したりして何とか開催しました。
DAZZLEさんも去年のNORAの延期、そしてこのVenus Of TOKYOの開業見送りがありました。
しかも2度…?私はDAZZLEさんのファンというよりは、イマーシブシアターを心待ちにしながら、なんとな~く情報をチェックしている身でしたが、それでもこの展開は、きつかったです。まじで…生きて…って。本当に辛かっただろうな…。メンバーのどなたかのツイートで拝見したのですが、関係者から陽性が出るという最悪なことが起こっていないので、安心してほしいです、みたいなことをおっしゃられており、メンタル強い、本当は強くないかもしれないけどえらい、とか余計なことを想ってたりしたので、今回の開業が、ほんとに良かったね!!良かったねーーーーーーーー!!!!!!って気持ちで、応援したい気持ちがなんかすごいんです!!!!!
そういう想いも相まって、いっぱい通いたいなーーーー楽しみたいなーーーーって思ってます!!!!!
これから3月まで、存分に楽しませていただきます。
どうかみなさま、ご無理なさいませんように、最後まで無事に走り切れますよう願っております。

あ!最後に!7/1(木)にオフ会したいなーと思ってるので興味ある方、TwitterでDMなりコメントなりください。
「DAZZLEがいない Venus Of TOKYO を見守る会」です。いや、見守るとかは余計なお世話かと思いますので…単純に…
「DAZZLEがいない Venus Of TOKYO が見たい!」というオフです。

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