いつもお手伝いをさせていただいているego:pressionさんの新作公演についてまとめました!
2020年以降ダンスパフォーマンスをメインに構成されているイマーシブシアター作品を作り続けています。
ダンスが好きな方にはイチオシのイマーシブシアター団体さんです。
一見、リアルな物語のように見えて実はファンタジーやSF要素が散りばめられているのが特徴です。
ノンバーバルなので様々な想像や考察が楽しめるのもこの団体作品の醍醐味のひとつ!
スリープノーモアのような完全自由行動型で、広大なエリアに迷い込み、自由に移動しながら気になる人物を見つけて、近くから、遠くから、好きな角度で物語を切り取る。
あなたにとっての「主人公」を探してみてください!
エゴプレの公演は複数人で行き、全員別行動をしたあとに感想を話し合うのがおススメです。
今回、会場やキャパが過去一の大きさとのこと!
ぜひこの機会に一度体験してみてください。
ego:pression presents
第15回ダンスパフォーマンス公演
イマーシブシアター「イマジナリーライン」
境界線を越えて、僕らは同じ夢を見る
2026/11/14-12/6
STORY
板橋にある古いレンズ工場を改装した、とある撮影スタジオ。
そこでは今、二組の映画クルーが、それぞれのカメラを回していた。
現場を率いる映画監督。
その脇で固唾をのみ見守る脚本家。
最高のアングルを狙う撮影部、衣裳やメイクを整える衣裳部、細かな進行を支える演出部や制作部、そして、魂を吹き込む俳優部――。
彼らを支えるスタジオマン。
そして、現場の熱気を取材する記者の姿もあった。
そこへやってきたのは、クラウドファンディングを通じて映画化を応援した「支援者=あなた」たち。
支援者特典の撮影見学ツアーを楽しむあなただったが、活気あふれる現場の奥で徐々に気づいていく。
この場所には、台本のどこにも書かれていない、
“もう一つの物語”が流れていることに――。
イマジナリーラインを越えて、
私たちのラストテイクが、今、始まる!
会場
pia 板橋工場
東京都板橋区蓮沼町45-4
都営三⽥線「本蓮沼」駅から徒歩約5分

チケット
一般(土・日・祝) 9,000円
一般(平日)8,000円
U18 5,500円
※6歳以上入場可。
※5歳以下のお子様のご入場はご遠慮いただきます。
公式サイト・アカウント:
https://www.egopression.com/
https://www.instagram.com/egopression/
https://twitter.com/egopression
https://www.facebook.com/Egopression/

出演者/登場人物
紹介文を読むことで登場人物同士の関係値なども見えてきます。
これを読めば必ず気になる登場人物ができるはず…!





















あなたについて
あなたはクラウドファンディングを通じて映画の完成を応援しており、支援者特典として特別に撮影現場へ招待された。
作品に関わる人々の思いに触れながら、時に現場の手伝いやエキストラ体験をし、映画が生まれる瞬間を間近で目撃する――そんな特別な一日のはずだった。
あなたは徐々に気づいていく。
台本にはない“もう一つの物語”がこの現場には流れていることに――。
今回の衣装はとあるグループごとに全体の色のバランスが映えるよう意識しています。関係性の深い人物には色や雰囲気の繋がりも仕込んでいますがネタバレになるので詳細は秘密🤫全体的に少しヴィンテージ風に、女子は全員帽子やアクセなどヘアに小物を添えているのがポイントです♡ #イマーシブシアター https://t.co/t0X4hYGhTW
— ego:pression (@EgoPression) September 17, 2026
SNSでは各キャストからのメッセージも投稿されています。
よかったらそちらもチェックしてみてください。
スタッフ
代表:秋吉朝子
副代表:落合香里
演出:秋吉朝子 落合香里 pinke
制作:湯浅麻衣
制作アシスタント:ちりお
照明:田代弘明(DOTWORKS)
音響:中原楽
映像演出:佐藤直樹(ARUDE)
コレオグラファー:all cast
デザイナー:河上真理
フォトグラファー:和知明
ナレーション:飯島肇・内田直哉・大塚由祈子・西川典孝・大塚瑞季・悠造
受付統括:谷田貝哲郎
受付スタッフ:昴・きっしー・鶴間花保里・松浦羽香夏・美咲・もな・yuto
協力:ダンサー専門の整体サロンNekturn'
注意事項
感染症対策および建物内の粉塵のため、マスク着用推奨です。
開演5分前までと終演後に会場内のお手洗いをご利用いただけます。
お荷物は会場受付にてお預かりできないため、最小限のお荷物でお越しいただくようお願い申し上げます。最寄りの本蓮沼駅にはロッカーがございませんので、ご注意ください。
開場中も演出がございますので、是非開場時間に合わせてお越しいただければと存じます。
開演時間を過ぎてご到着された際には演出の都合上、指定の時間まで入場をお待ち頂きます。
お時間には余裕を持ってお越しください。
本公演は自由に建物内を110分間回遊いただきます。動きやすい格好にてお越しください。
エゴプレ初めての方へ ー独断と偏見によるアドバイスー
こちらはエゴプレの団体が発しているアナウンスではなく、エゴプレのいちファンとしてのアドバイスになりますのでご承知おきください。あまり参考にされすぎませんように…
(スリープノーモアを体験されてる方にとっては、わかりきっているようなアドバイスになるかと思います。)
❶ぶつからないように逃げながら見るんだけど頑張りすぎずに、時に諦めることも必要
当たり前のことかもしれませんし、これを言ったらちょっとハードルが上がってしまうかもしれないですが、本当に演じる場所が決まっていなくて予測不能なので、見るのにもコツがいるというかちょっと難しいですし、なんかそれが面白いです笑
遠くで見えないなーと思ってたら急に最前列になったりします…!笑
気が抜けません。笑
それはそれで平等って感じがして面白いです。
ただ邪魔になりそう!と常に気を張る必要も無いかな、と思うし、機敏に動いてたら逆に危ないかもしれないので、結果的に変なところにいてしまった時、動けそうなら動くけど、動け無さそうなら諦めましょう。笑
その予測不能な感じを楽しむぐらいでもいいのかな、と思います。
キャストさんも悪気があって変なところにいるわけではないというのはわかってらっしゃると思いますしむしろ予測不能な動きをしているキャストさんのほうがそれは気にされているかもしれません。
❷移動の時はキャストさんにぴったりくっつくぐらいがおススメ
これ最初はやばいお客さんになっちゃいそうで、ちょっと距離を取るのがいいのかな、と思ってましたがキャストの移動が結構早いのでのんびりしてると見失います。
今日は最初から最後まで〇〇をフルで追おう!と思っていても見失ったら悲しいので事前にアドバイスです。笑
移動の時は近めにいて、移動が終わったら演技やナンバーに入るというのがなんとなくわかってくるので、シーンがはじまりそう、となったら離れる、これで完璧です。
演技中は近くにいる必要はなく、視野を広くして観るのがおススメです。
とはいえ、そんなに頑張ってついていけないよー!という方は、特定の人を追わずにいろんな人の物語を垣間見るのも楽しいと思います。ご自身のペースで楽しんでみてください。
登場人物の手元の読み物について
登場人物が手元の紙ものを読んで止まっている時は近寄っていい合図です。
すぐ真横まで行って大丈夫ですので、思い切って近づいてみましょう。
物語で大事な情報を目撃することができるかも!
❸荷物少なめはガチ
荷物預けられないし2時間くらいずっと建物内を回るので、本当に手ぶらぐらいがおススメです。受付の時にあらすじや登場人物が掲載されたパンフレットをもらうので手にそれを持ちながら見るか、小さいかばんにしまいましょう。
本作はわかりませんが、過去の作品は立ったり座ったり両手を使ったりが公演中多発するので、動きやすい服装と両手を空けておく、は快適な体験の為にはマストです。
また今作ではマスク着用推奨とのこと。ご持参を忘れずに!
❹本作では開場中も私語禁止!
開場後、受付を済ませたらすでに物語世界へ
すでにパフォーマンスとともに演出が繰り広げられています。
受付後は登場人物とはもちろん、お客様同士で喋るのも禁止です。
お客様同士で何か伝えたいことがある場合はアイコンタクトやジェスチャーで!笑
いかがでしたか?
楽しいエゴプレ体験になることを祈っております…♡
