マダミス×生演奏ミュージカルの新形式。台本を持たない俳優たちが、本物の夕陽が沈む瞬間にクライマックスを迎える一期一会の舞台。前作はAudience Award大賞・カンゲキ大賞一般部門1位を受賞。
株式会社マジックアワー(代表:高橋伊久磨)は、2026年10月24日(土)・25日(日)、静岡県賀茂郡南伊豆町の海辺のログハウス「LOGOUT Secret Resort」にて、体験型ミュージカル『ホンジツ島のマジックアワー 明日への手紙』を上演します。
マーダーミステリー的な没入体験と生演奏ミュージカルを掛け合わせた新形式の舞台で、俳優は台本を持たず、本番直前に手渡されるハンドブックだけを頼りに即興で物語を紡ぎます。
舞台のクライマックスは、南伊豆の海に本物の夕陽が沈む瞬間と重なるよう設計されています。



見どころ
本物の夕陽が沈む、クライマックス
3公演目は、南伊豆の海に夕陽が沈む時間帯にかかるよう設計。物語の山場が、本物のマジックアワーと重なります(天候によりお楽しみいただけない場合あり)。
台本なし、毎公演違う物語
俳優は本番直前に役の背景・秘密・目標が書かれたハンドブックを渡され、その場で読み込み、生演奏に合わせて即興で歌い演じます。日によって・回によって全く違う展開になります。
定員10数名、キャストとの距離の近さ
観客は決まった客席を持たず、会場を自由に周遊しながら自分の視点で物語を追います。
前作は受賞歴あり
本作は、2025年に座・高円寺で初演しAudience Award大賞・カンゲキ大賞一般部門1位を受賞した体験型ミュージカル『ホンジツ島のマジックアワー』の、本編の約10年前を描くスピンオフです。
物語
なんにもないがある島、ホンジツ島。
島長パトリオの娘リベルは、幼い頃に隣の島へ渡ったまま帰らなかった母・アメリアの手紙を見つける。
海を渡ることを許されたリベルの前夜、パトリオは、かつてアメリアとの間に何があったのかを、島の仲間たちと共に思い出しながら、明日リベルに渡す手紙を書き始める――。
観客と共に「あの夜」を辿っていく、新感覚の体験型ミュージカル。
公演概要
作品名:ホンジツ島のマジックアワー 明日への手紙
日程:2026年10月24日(土)・25日(日)、各日3公演
会場:LOGOUT Secret Resort
(静岡県賀茂郡南伊豆町/正確な住所はチケット購入後にご案内)
チケット:日帰り¥9,900/夕陽・BBQ¥22,000/宿泊¥55,000(税込・全プラン下田駅送迎付)
主催:株式会社マジックアワー
製作総指揮・脚本・演出:高橋伊久磨
公式サイト:https://minamiizu.magichour.studio/
位置づけ:2027年10月に京都・宇治の太陽が丘で予定する700名規模の大型野外ミュージカル公演「THEATER CAMP 2027」構想に向けた、最初の検証公演
キーワード:ホジマジ ホンジツ島のマジックアワー 南伊豆 明日への手紙 体験型ミュージカル イマーシブシアター 伊豆旅行
製作総指揮コメント
高橋伊久磨(株式会社マジックアワー代表/製作総指揮・脚本・演出)
小さな貸別荘から始まる、大きな挑戦です。
演者7人、お客様10数名という規模は、決して大きくありません。
けれど、このときにしか生まれない高密度な空間と、本物の夕陽が沈む瞬間だけは、どんな大劇場にも負けないと思っています。
会社概要
会社名:株式会社マジックアワー(Magic Hour Co., Ltd.)
代表者:高橋伊久磨
事業内容:オリジナルミュージカルの企画制作、体験型・イマーシブエンタメの企画運営、エンタメコミュニティ「エタライズ」運営、オンラインミュージカルスクール「BUTAICO」運営 等
URL:https://minamiizu.magichour.studio/
問い合わせ先
株式会社マジックアワー 広報窓口
Email:official@magichour.studio
公式サイト:https://minamiizu.magichour.studio/

